こんにちは😀
ヒラスズキ釣行記|今年4回目でようやくチャンス到来
今年はヒラスズキ狙いで今回が4回目。
これまで1ヒットはあったものの、痛恨のバラシ…。
正直、モヤモヤが残る釣行が続いていました。
昨年は全体的に釣果が少なかった印象ですが、
今年はちらほらと釣果情報も入り始めており、
「これはチャンスが来ている」と感じています。
■ 4月4日 低気圧接近のタイミング
今回の釣行は4月4日。
低気圧が北上する影響で、海は徐々に波が高くなる予報でした。
ヒラスズキにとっては絶好のコンディション。
ただ、これまでこの“良いタイミング”が
なぜか土日と合わず、なかなか入れませんでした
■ 仲間を誘うも単独釣行へ
今日は状況が良さそうだったので、釣り仲間にも声をかけてみましたが…
この時期は仕事が忙しいようで不参加。
結果、今回は単独釣行となりました。
■ AM5:00 サーフイン
夜明け前、AM5時。
まだ薄暗い中でのサーフイン。
波の音と風の気配を感じながら、「今日は出るかもしれない」という期待とともに
ポイントへと向かいます。
少し波が小さい。魚も反応ない。少し明るくなり始めにはサゴシがジャンプ。
サゴシ狙いにシフトするも反応なし。
集中できない状況はよくないパターンです。
6時にはすでに明るくなって厳しい状況になってきた。
しかし、今日は曇り空でもう少し粘ってみることに。




今回のヒットルアー
2.5インチが個人的には相性がいいです。
またフックも無理すると伸びてしまうのでDD HEADが強い。
動画からヒラスズキを釣るポイントについて解説します。
ヒラスズキを釣るためのポイント解説【波の使い方が全て】
ヒラスズキ釣りで最も重要なのは「波の使い方」です。
■ ヒラスズキが捕食するタイミング
ヒラスズキは、波が立ち上がる瞬間に捕食スイッチが入ります。
特に重要なのが最後の波が崩れるタイミングです。
この瞬間、波に巻き込まれた小魚は逃げ場を失い、ヒラスズキにとって絶好の捕食チャンスになります。
■ バイトが出る位置
バイトが出るポイントは主に2つです。
- 波が立ち上がる手前
- 波の裏側(崩れた直後)
つまり、
ルアーを波に同調させることが最重要です。
フッキングさせるためにもラインテンションが緩まないようにルアーを操作することも重要。
■ 釣れない人の共通点
よくあるのがこの2つです。
① 最後の波を避けてしまう
手前の波にルアーが飲み込まれると、小石でラインが傷つくリスクがあります。
そのため、最後の波の前で回収してしまう方が多いです。
しかしこれでは一番釣れるゾーンを通していません。
② 最後の波ばかり狙う
「最後の波で釣れる」と聞いて、そこだけを狙うのもNGです。
ヒラスズキは広い範囲でルアーを認識しています。
いきなり目の前にルアーが来ても反応しないことが多いです。
■ 正しい攻め方
重要なのは以下の流れです。
- ある程度遠くにキャストする
- ルアーをヒラスズキに見せる
- 波に合わせてルアーを流す
つまり
**“見せて、波で食わせる”**という意識が重要です。
■ レンジと潮位
個人的におすすめなのは満潮前後です。
- 水深がある
- ルアーを沈めやすい
- レンジを探りやすい
状況に応じて
表層〜中層まで丁寧に探ることが釣果に繋がります。
■ ルアーローテーション
- ミノー
- ワーム
この2種類は必ず用意しましょう。
反応が無いときでも、
ルアーを変えた瞬間にバイトが出ることはよくあります。
■ まとめ
ヒラスズキ釣りで重要なのはこの3点です。
- 波が崩れる瞬間を狙う
- ルアーを波に同調させる
- 遠くから見せて食わせる
最後の波を恐れず、
しっかり通すことが釣果への近道です。
ヒラスズキは難しい魚ですが、居れば釣れる魚でもあります。
パターンを掴めば一気に釣れるようになります。
ぜひ意識して実践してみてください。